魅力がたくさん!気軽に行きたい沖縄旅行の観光情報特集!

- 沖縄のお酒の楽しみ方

沖縄のお酒の楽しみ方

「沖縄の人は、よくお酒を飲む」といわれることが多いですが、それは沖縄のお酒が豊富だったり、おつまみがおいしかったりといったことに起因するのかもしれません。そこで、沖縄でのお酒の楽しみ方をご紹介したいと思います。

酒豪からあまり飲めない人まで楽しめるバリエーション

沖縄のお酒といえば多くの方が「泡盛」を思い浮かべるのではないでしょうか。タイ米をベースに作られた焼酎である泡盛は、強いアルコール度数を持ちながらも、同程度のウイスキーなどに比べて飲みやすいのが魅力です。キリッとした辛さは、他の焼酎では感じることのできない味わいです。特に「カリー春雨」や「琉球王朝」などは本州でも若干の高値で取引されていることもあるので、見つけたら注文してみるとよいでしょう。

とはいえ、30度以上という高いアルコール度数の泡盛は、「どうしても飲めない」という方もいるでしょう。強いお酒が苦手という方には、地元のフルーツであるシークワーサーを使ったサワーや、うこん茶ハイやジャスミン茶ハイといった沖縄ならではのお酒も楽しめますので、ご安心ください。ベースとなるジュースやお茶も美味なものが多いので、ソフトドリンクとしても楽しめますよ。

ご当地のビール「オリオンビール」もオススメの逸品。味が濃くないのが暑い沖縄で飲むのにぴったり、すっきりとした味わいです。ついつい飲み過ぎてしまうので、泡盛やサワーを楽しもうと思っている人は、自分の限界量と相談しながら最初の1、2杯を楽しみましょう。

沖縄のお酒と相性のいいおつまみ

沖縄は料理も豊富、テーブルに置いておくと酒の席の間中楽しめるようなおつまみに溢れています。例えば、うみぶどう。プチプチとしたフレッシュな食感と、ちょうど良い塩味が、ビールにも泡盛にも相性抜群です。豆腐ようは珍味ですが、チーズのような味わいを楽しめます。豆腐ようを使ったシーザーサラダ風のサラダを出しているお店もあるので、「飲み会で最初に頼むサラダはシーザーサラダ」という方にはぜひおすすめしたいです。

定番ものも欠かせません。ゴーヤチャンプルやにんじんしりしりといった、野菜を使った炒め物は、さきほどのおつまみと比べると「グビグビ」とお酒を飲むのにオススメの逸品です。濃いめの味付けが多いので、シェアしきれる量を頼んだ方がよいでしょう。同じくラフテーや、魚が食べたい方は「ぐるくんの唐揚げ」なども味付けが強く、お酒が進む料理なので、胃袋と相談しながら注文しましょう。

関連記事: